僕の消えた日



目の前が真っ暗になった。

その瞬間に全てを失った、そして自由になった。


僕の本当の名前は、何だっけ。

僕は何者なんだっけ。

僕は何処にいたんだっけ。


バラバラと音を立てて崩れていく僕という存在。


悲しい、とか苦しいという感情はなかった。

ただ、切なさと寂しさが胸の奥に残る。


僕の意識は深い闇の中に堕ちた。

さようなら、僕が居た場所。

さようなら、僕の世界。

さようなら、僕。

狂やんの墓標

彼女の行方を知る

1コメント

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  • シゲル

    2018.05.31 06:38

    2018/05/31 君を見つけた日 もうここに君はいないんだろう… だからなのかここにメモを残しておきたくなった 君がこの記事を書いてから約3ヶ月後に私は君の事を知ることになる あの時の君は仮面を付け、もう一人の人格を投影してたと言っていたね 私は君の事をほんの少し理解できたと言ったけど本当の意味で君を理解する事はできないだろう…これから先もおそらく理解できないだろう… なぜ今の君が消え仮面をつけるまで至ったのか、そこに深い意味があったのか?それほど深い意味ではなかったのか?やはり私には理解はできないであろう… 君はあの投影した人格をなんて言うのだろう… 偽物?本物?それとも別の何かと言うのだろうか… どれかであって、どれかでもないかもしれない、それでも私の中では仮面をつけていた君も本物だったと思えるよ ポエム()みたいになってしまった;それでは…